スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3月11日の事

地震当日仕事中でした。

最初動いた場所から余り進めなかった。近くの壁に捕まりつつ、
その近くにあった腰までの棚がこっちに来ないようにするので精一杯。

ちょっと揺れが弱くなったとき、窓側にある部屋へ、ここで窓と窓の間にある壁と天井がずれそうになったのと、壁とか亀裂入ったのを見たこと、建物のしたの方の階だったのと、向かいの建物のガラスが波打ってるのや高さのある木が激しく揺れてるねをみて、であ、ヤバイな。と、死ぬんじゃないかと思った。
本当に色んな事が頭の中をぐるぐると回ってた。
停電になり自家発電へ切り替え、ちょっとだけみたワンセグでは被害の深刻さがわかった。

メールには家族や親戚、友人たちからメールが。ひとまず家族へ何とかメール送信。
合間で残りの仕事片づけつつ余震の注意。職場では、仕事中ということもあるし、地デジの電波?が調子わるくなったのかきちんと映らないのもあって、ラジオ流してた。
余震のたびにびくびくしつつ、時々外をみると、雪が降り始めたんで天変地異の始まりかと思ったくらい。
地震後しばらくは車とか走っていなかったが、16時すぎ頃からかな、車の渋滞が始まってました。
職場では、安否確認後帰宅可能とうことで、帰宅。

帰りは停電中なので大渋滞、通勤ラッシュで渋滞することはあるけどあり得ないくらいの渋滞。コンビニも長蛇の列。コンビニは諦め帰宅、途中のスーパーは閉店。停電中でも車のライトで自転車帰宅はスムーズに。ただ、脇道に入るとほぼ暗闇だったんでもう大体の勘で。進む、8年くらい住んでるんで結構大丈夫だった。

自宅前、鍵穴も探りながらでやっと部屋へ。
偶然にも部屋の片づけちょっとやってて、たまたま防災グッズの整理や見直しやってて、場所も玄関先の収納棚に移動してたんで、懐中電灯もばっちり。
何だか、タイミング良すぎて気味悪かった。


照らすと部屋のなかは細かいものでぐちゃぐちゃ。
やはり停電、で水の確認すると、出るじゃん。取りあえず、メイクしてたんで、水でもいいやと洗顔。
その後、逃げ道確保し、自宅に連絡。
通話は混線もしているせいかなかなか通じず、メールで連絡。でも話したいと再度挑戦し、家族と少しだが話す。
停電で真っ暗だし、ここまでの地震は初めてでもあるし、ふっと気が張ってたのが切れて、泣きそうになった。

この日は、ラジオを聴きつつ、以前に電池用の携帯充電を購入してたんで部屋中の電池をかき集める。
テレビ、パソコン、オーディオなどの電池結構あるじゃん。

後は、貴重品やすぐに食べられるものや飲み物を近くに置き、服は来たままベッドへ。
近所の避難所に行こうかとも思ったが、ぎゅうぎゅう賀茂しれないだろうし、翌日も仕事だし。
寝れなくても、防寒具あるしと思い部屋で一晩過ごす。

翌日、起きたら断水。  あ~なんで水ためなかったんだ。 
トイレはお風呂の水あるからいいが、飲料水確保しなければ。と思った。

こんな時も仕事しないといけないので、複雑。




スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

アオバ

Author:アオバ
デザイン力が欲しい。上手くスケジュール管理できるようになりたい。元が怠け者なんで。




最新記事
カテゴリ
ただいまの時間
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。